容姿と若さが武器の婚活

婚活市場にいる美女の考えていること

【キモい一日】IBJのお見合い…最終回



婚活初期にパーティーで出会った男に手を握られた時、
ゾゾッとしました。
↓これ。


しかしながら、今回の自己中男は、
・自分で見合いを申し込んできたくせに、早川に横浜まで来させる
・顔面の写真を別人まで加工、イケメンと偽る
・さっさと帰りたいという空気を察せない
・33歳、年収500万円で高収入ぶる



そして最終的に手を握ってくるという。






そして、決め台詞
「…大胆なことしちゃいました。」



しちゃいましたじゃねぇ。
なんだよその言い方、33歳がよぉ。
とりあえず「〜ちゃいました」界のエースである、
甘栗むいちゃいましたに謝れよ。



積もりに積もった怒りがここで大爆発。
バッと手を引いて
早川「そういうの無理です!!
好意を一切抱いてない男に触れられるって本当に無理です!!」



お察しの通り早川はネット弁慶なので、
咄嗟に言葉を口にするのが不得意なんです。
「無理です!」しか出なかった。



自己中男「あ…す…すみません…!」



早川「相談所を通して交際もしていないのに、何考えてるんですか?
こういうのセクハラって言うんじゃないですか?
もうあなたと関わりたくないです、
どっか行ってください。」



一気に言い終えて、さっさとその場を後にしました。
ぺたんこの靴に履き替えた早川の早いこと。
もともとすごく歩くの早いんです。
それに付いてくる自己中男。
「本当、すみません…」
「一日居て楽しくて、つい…」

とかなんとか言ってたのでイヤホンを耳に突っ込み、
マキシマムザホルモンを聞きました。



高身長の茶髪のバカリズムが必死に話しかけているのを、
ガン無視しながらつかつか歩く美女。
横浜みなとみらいという背景も相まって、
端から見たらなんかのPVみたいだったと思います。



駅まで行って改札に滑り込み、上りのホームへ。
ここでようやく自己中男が失せました。
即行相談所にNO返事をし、
・写真と別人(茶髪含め)
・手を握ってきたこと
をメッセージで送ろうと思いましたが…。
それだったら、思わせぶりに一緒に展示会に行くなよ。
ちゃっかり入場料も払ってもらってるんだろ?
と、相談所内の扱いが雑になったら困るので送りませんでしたとさ。


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