容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

元彼が犯罪者になってた話…最終回



サブタイトル
「犯罪者に優しい世の中」


気になる事件の概要を順を追って箇条書きで説明いたします。



・某施設の金庫のお金が消えたと職員が発表
・通報して捜査中とのこと
〜ここまでが一つの記事になっている〜


〜数日後に掲載された別の記事〜
・上記の事件の犯人が発覚
・職員のヒヒ男(2○)を逮捕
・懲戒解雇






一言で言ってしまえば、
「横領」



気の毒になっちゃったよ。
ヒヒ男の親が。



二人息子を育て上げ、ヒヒ男は私立高校へ。
そして就職に失敗。
某専門学校へ入学。
ここまでは早川自身が見てきました。



言っちゃ悪いですが、ヒヒ男家は経済的に豊かではなかったのです。
その後、ようやく夢を叶え、なりたかった職業に就いて早々これって…。



ヒヒ男家での思い出が蘇ります。

ヒヒ男両親、 ヒヒ男兄カップル と6人で食卓を囲んだりしたなぁ。



ヒヒ男家のうるせえ馬鹿犬を誰も見ていないところでぶったたいたら、
早川の言うことだけ聞くようになったなぁ。



そして、この話の数年後。
薬局で処方してもらうのを待っている間、
待合室にあるテレビを観ていました。
その時流れていたのがニュースの特集で、
「犯罪歴がネットに残ることによって社会復帰が難しい」
という内容で、
婦女暴行した馬鹿がモザイクと音声を変えてインタビューに答えていました。



「罪を償ったのに、職探しに難航している。」
「正社員をあきらめて、アルバイトに切り替えてやっと採用されたのに、
初めての出勤の時に店長に『やっぱり来なくていい』と言われた。」

などなど…。



こいつ、本物の馬鹿だな。
あぁ…馬鹿じゃねぇと犯罪なんてしないか。



あのな、
犯罪を犯すってそういうことだから。
人を困らせることした奴が普通に生きられると思うな。



こういう馬鹿は、
「悪いことしたらこうなるよ、一生正道は歩めないよ。」
という見本になる以外、
世間に生かしておく理由がないわけ。



そのニュースの特集は、
「彼らのような人たちの社会復帰、人権を守るために、
ある程度の期間が過ぎたら実名報道されている記事は削除するなどの対応が求められる。」
と〆られていました。



ここで冒頭のサブタイトル
「犯罪者に優しい世の中」
なわけです。
数年の時を経て、再びヒヒ男を検索すると、
全く事件の記事が出なくなっていたのです。



横領して懲戒解雇されたことがある人間を、雇いたいと思いますか?
父の会社にそんな人間がやってきたら、絶対に働かせたくないです。
その罪を一生背負って苦労して生きていかなければならないのです。


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