容姿と若さが武器の婚活

婚活市場にいる美女の考えていること

【後編】〜音楽性の違いを感じたので解散します〜



前編のあらすじ

婚活パーティーでカップリングした35歳からのラインが、なんかキモかった。
…35歳の男がぐでたまの音声付きスタンプ使うってどうなの?
キモいけど、それだけの理由で切るのはさすがに器が小さすぎる。

葛藤に苦しむ早川…
ひとまず、もう一度会ってみたら変わるかもしれないと、次会う約束を取り付けること。

早川「来週の日曜空いています!」

ぐでたま男「日曜は夕方から予定があって…。
それまでは空いているのですが、どうですか?」






後編ここから

夕方からは別の人とデートかい?
ちょうどその時間に参加したいパーティーがあればいいけど…
調べてみようっと…






その日曜の夜に高収入男性のパーティーがあるかネットで検索していると。



新着メッセージが来ました。
さっきまでテンポよく会話が進んでいたのに、急に早川からのメッセージが途絶えたのが不安になったのでしょうか。






ぐでたま男「日曜の夜の予定は、武道館にライブ見にいくんです…。
場所によっても時間が限られてきますし、別の日にしましょうか!」









ぐでたまスタンプっっ!









速攻、高収入男性の婚活パーティーの検索やめて、



その日武道館でなにが行われるか検索したよね。









結果は
和楽器バンドのライブ でした。









この瞬間、
「LINEの感じがキモいけど、一度会ってみたら変わるかも!」
から
「一生分かり合えなそうだから、会わなくていいや。」
に切り替わりました。






いやー自分でもびっくり。
趣味でこれほど感情が左右されると思っていなかったもんで!






早川「ライブだったんですね!
じゃぁ体力温存した方がいいと思うので、別の日にしましょう!
来週以降の予定が分かり次第連絡しますね。」






そして無難にその日のラインは終了。








その翌日から、
ぐでたま男は
「次の休み分かりました?」
と聞き、



早川は
「忙しい時期に突入して毎日仕事が遅く、一週間に一度の休みはたくさん寝て疲れを取るのに充てたい…」 と、水商売の人が客を受け流す時に使いそうな言葉を送り返す日課が生まれました。






これは世間的にニッパチと呼ばれ、忙しくないとされる2月いっぱい繰り返されました。
察するという能力が欠落した残念な大人があまりに面白くて、会う気もないのに毎日このやり取りを繰り返しました。


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