容姿と若さが武器の婚活

婚活市場にいる美女の考えていること

早川ゾンビ及び彼氏について…コメントお返事


早川の中身や現在の恋愛事情などをまとめてみましたので、
こんなやつが書いているんだなと思ってくだされば
幸いです。



身バレ防止にざっくりとしちゃってますが、概ね事実です。
身バレもなにも早川のことをここまで知ってる他人は居ないのでなんなんですけど。




婚活パーティーのプロフィールカード形式で埋めて行きます。







早川ゾンビについて

【年齢】
現在20代後半
婚活していた時の年齢は24歳


【身長】
160cm半ば


【最終学歴】
馬鹿私立高校


【出身地、住所】
東京生まれスラム街育ちキモい奴らは大体友達


【婚姻歴、子ども】
両方なし


【職業】
服飾関係


【年収】
150万円


【タバコ、お酒】
吸いません、飲みません。


【アピールポイント】
顔の作りのよさ。
お料理人並みに出来ます。


【自分の性格】
糞オブ糞
やられたらやりかえすタイプ

糞だと自覚してる分いくらかマシよね、と思っているところまた糞。

通知表に覇気を感じられないと書かれたことがある、といえば大体お察しだろうと思います。







彼氏について


【年齢】
早川の2つ年上


【身長】
早川より10cm高い


【最終学歴】
大学院卒


【出身地、住所】
都内、某一等地


【婚姻歴、子ども】
両方なし


【職業】
誰もが知っている大きな企業にお勤め。


【年収】
聞いたことないです。
彼の前ではそこまで糞なとこ見せてないです。


【タバコ、お酒】
吸いません、飲みます。


【早川からのコメント】
この記事の冒頭に出てくる「婚活市場に出回らない人」の様な人です。

何があるか分からない世の中ですので、確実に安定してる!とは言い切れませんが
付いて行っても道が崩れ落ちることはほぼないだろうな、というお仕事しています。







お付き合いを始めて約一年弱です。
あらゆる事をトントンと決めてくれるので、
若さという価値を失う前に…!!と結婚に焦っていた早川を安心させてくれます。





これを記載しようと思ったきっかけをつくってくださった
ぴめさんへ

底辺育ちの思考ダダ漏れブログをぴめさんのような聡明そうな方が読んでくださっているということに驚きました。笑
この度はコメントありがとうございます!





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【パーティー編】無理矢理連絡先を聞き出そうとする男へ


あのな、
「交換しましょう」に対する返事が
「是非!」以外だったら大人しく引き下がろうな。










いちいちどうでもいい人に教えてたらきりがないですし、
連絡先知られるこっちにメリットもないどころかデメリットしかないことくらいちょっと考えたら分かるでしょう。








そんな「ちょっと考えること」すら出来ない身の程知らずな男達へほとほとお困りの女性へ向けて早川が行なっていた対策も記載しておきますが、
早川の糞具合が分かるクオリティの対策なので参考にならないと思います。








【パーティー編】

一対一で対面していて断りづらいのをいいことにLINEのQRを表示させようとしてくる馬鹿が多い。





役に立たない!
早川考案の対策その1


「こちらから送りますので画面見せてください」
とやんわりと回避。





これで大人しく引き下がってくれる人は皆無に等しいのでステップ2、もしくは3へ。


ちなみに引き下がらない馬鹿から
「スマホの調子が悪くて、読み手じゃないと送れない」
と返されたことがあります。





お前のスマホ並みにこっちは気分が悪いわ。
スマホと共にお前も修理しろよ。










役に立たない!
早川考案の対策その2



時間切れになるまでちんたらと引き延ばす。





バッグの中をがさがさ、ポケットごそごそ、
もっかいバッグがさがさ、ポケットごそごそ、以下エンドレス、エンドレスサマー。


ハイウェイ混んでもちっともかまわない。



ちなみに婚活パーティー仕様の洋服にポケットは付いていません。





特別な演技力は必要ありません、
むしろ時間切れ狙ってます!!というのが伝わった方が好都合
後のフリータイムに「さっき交換できなかったから…」とのこのこやってくるのを防げます。











役に立たない!
早川考案の対策その3


スマホを忘れた、もしくは持ってないふりをする。








稀に「いや、さっき持ってたじゃん!」と問い詰める屈強な馬鹿も現れます。


その際の選択肢は

1.音楽プレーヤー専用機
2.過保護な親に持たされた両親専用機
3.たまごっち的な何か



のいずれかでいきましょう。





先ほどと同様、特別な演技力は必要ありませんし、嘘だと分かればいいのです。




嘘をつかなければならないほど、あなたとは繋がりたくありませんと伝えるのです。








最終手段


「素敵な人がいて、その人一筋で狙いに行きたいのでごめんなさい。」








目を見つめてお断り。


最終手段はこれしかないでしょう。








「あなたと連絡を取る事によって私になんの利益が発生するのでしょうか。」


本来の早川の糞具合でいけばこれくらいのこと言ってのけるところですが、
まだ刺されたくないのでうまく優しい嘘をついていきましょう。








次回はオーネット編です!


早川はネット(アプリ)婚活というのをしたことがないのですが、そちらの事情でも似たようなことが言えるのではないかと思います。





ぴめさんへ
コメントありがとうございます☆
お返事は明日させていただきます、お待たせしてしまいすみません!



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【笑顔でキレた話】婚活パーティーにいた人【後編】


前編のあらすじ】
ーーー大規模な回転寿司で最初に話した男が

「前の人(早川)より楽しかったから時間が早く感じたよ。」

との発言をしているのを確認。

あまりの糞っぷりに早川の耳がマギー審司になるが、時と回転寿司は流れるのであったーーーー








後編はここから始まります。





約2時間かけて回転寿司は一周し、糞な発言をした男(以降、略して糞男)が再び早川の目の前に現れました。





スタッフ「さぁ全員とお話したところでお次はフリータイムです、気になった方に積極的に話しかけアピールしてくださいね、では皆様ご起立ください!!
フリータイムスタートです!!








すると糞な発言をしたにも関わらず糞男が笑顔で口を開いたのです。








糞男「話さない?」





うん、話さない。







と言いたいところですが、
早川も性格が糞なため腹立つことされたらやりかえしたくなるのです。








早川「うーん、それだったら一番お話してみたいと思った方のところへ行かれたらどうですか?
アピールできる時間ですし。」








糞男「アピールしたいから声掛けたんだよ、すごく気になった。」








早川「いやいや、もったいないですよ、楽しくおしゃべり出来る方のところに行かれたらどうでしょう?」








糞男「一番いいなって思ってもっと話したいと思ったんだよ。」










おい坊主、
仏の顔も三度って言葉知ってるか





かくして早川の仏は浄土へ帰られたのでありました。








早川「さっき聞こえたんだよね、次の人と話してる時に『前の人より楽しかった』って言ってたの。」








糞男「…!!!!」
この時の顔、「実写版:しまった」といった感じでした。


こんなに動揺した顔の人を見るのは、
調理実習で水溶き片栗粉を作る際、お湯で溶こうとしてダマダマにさせてしまった石井さん以来です。








早川「…(仏のお面を剥ぎ捨て真顔で見つめる)」








糞男「あ…いや……その……」








早川「だからあなたの言うところの『楽しく会話の出来る人』のところへ行ってくださいと言ったんです。」








糞男「あれは違う!勘違い…だよ…」








早川「そう発言したのは間違いなく聞きましたし、前の人って一番初めに話した私しかいないですよね?なにが勘違いなの?」

ものすごく性格の悪さが滲み出た笑顔だったと思います、事実ものっそいスカッとしました。








糞男「いや、あの…えっと…ちが…」








早川「じゃ」

引き止めようとする糞男を無視し、早川と話したい無数の男性が待ち構えている荒波へ飛び込むのでした。






いやぁね、糞男の気持ちになってみたら分からないでもないんですよ。
約40人程出会いを求める女性がいる中で最初に顔を合わせた人が美女だったから、
そのレベルが40人の中にざらにいる…と勘違いしたのだと思います。


そして一周し、早川がずば抜けて美しいことを知った…といったところでしょうか。


あの糞発言は早川に聞かせる為に言ったわけではなく、話した女性を喜ばそうと彼なりに考えた言葉でしょう。








ずば抜けて美しいとのちに知ることになる早川に聞かれていたのは大誤算だっただろうなぁ。





ここまで糞発言をした件について語っといてなんですが、


年収書いてない時点でもうさよならだったわけですけどね(笑)


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【笑顔でキレた話】婚活パーティーにいた人【前編】


大規模なパーティーに参加した時のお話です。
男女それぞれ40人位いたと思います。

通常は10人前後でパーティーを開催しているところに所狭しとパイプ椅子が並んでいる会場は圧巻




早川がスタッフに案内された席の前に座っていた人物が今回ご紹介する男です。





パーティーがスタートし目の前の人から回転寿司が始まります。
お互い回転寿司の時に初めて話す相手だったというのが今回のポイントです。






男のプロフィールカードは年収が空欄だったので秒速で「なし」判定





さようなら
…と貝になることを決め込みたいところですが大人だから会話はしましたよ。





写メを見せながらお弁当男子アピールしてた気がする。
取り立ててすごいお弁当でもなかったのは覚えてる。



タイムアップし男性陣は1つ隣の椅子へ移動です。






2人目とも当たり障りなく終了し、男性が移動する時に
斜め前に座っている最初に話した男が放った一言





「前の人より楽しかったから時間が早く感じたよ」







…ほ〜!!





結構なこと言ってくれるじゃないか





斜め前、距離にして1mもないところにその「前の人」とやらがいるというのに。







ま、そりゃそうだよね。
年収書かない男に好意寄せられても無駄だから、
笑顔で話は聞いてやったけど取り立てて盛り上げようとしなかったもの。






お互い「なし」判定だったんだねって爽やかに思うことにしたよ







すっげぇ腹立ったけどな。







これで終わりかと思いきや事件は二幕へ移されます。





【次回予告】

ーー約2時間をかけた大規模な回転寿司が終了し糞な発言をした男が目の前に戻ってくるーーーー


スタッフ「さぁ全員とお話したところでお次はフリータイムです、気になった方に積極的に話しかけアピールしてくださいね、では皆様ご起立ください!!
フリータイムスタートです!!


ーー糞発言をした男(以降、糞男)が笑顔で声をかけるーーーー





糞男(目の前にいるから)このまま話さない?」



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【財布男】婚活パーティーにいた人


20代限定のパーティーに参加した時に遭遇した人のお話です。



回転寿司でプロフィールカードを交換し、話題になりそうなところをチェックしていると、早川よりも先に相手が口を開きました。




「仕事、服飾関係ってアパレルとかってこと?」



あータメ口っすか、もう人として無理っすわ、さようならー




と心の中で呟きながらも、早川も一応婚活パーティーに参加できる年齢のいい大人なので笑顔で対応します。



早川「販売業などの華やかな職場ではないです、着物に使う小物などの製造をしています。」



「革とかで作るの?」



早川「取り扱ったことないですねぇ、主に布の生地です。」



「財布とか作ったりしてるの?」



早川「財布はないですねぇ」
(心の声:着物って言ってるのに財布…??
ちりめんの小銭入れとか想像してるのか??)

世界が嫉妬する髪



「…最近こういうの作ったんだ」







あー…はいはい






革、そして財布ときてこっちの食いつきが悪いのにしびれを切らして出しちゃいましたよ、この人…












名前入りの財布を見せる風にしてブラックカード見せたかったのね。






まず、革製品の名前入れなんて今時どこでも簡単にやってるので珍しくもなんともありません。
しかもただのプリントでした。




で、ちゃっちぃお名前プリントをきっかけに本当に見せつけたかったブラックカード、それ割と誰でも手に入りますから、残念!!



脈絡がないのに無理矢理切札をねじ込んでくる姿はギター侍ならぬ見せつけ侍(なんかやらしい)


懐かしいね、嫌いじゃなかったよ




侍の望んでいるであろう
「すごォ〜いお洒落ぇ〜!!」
「あのォ黒いの見えちゃってますよォ〜」(なんかやらしい)
「その太刀魅力的ぃ〜!!」(なんかやらしい)
なんて言葉は一切言わず




…へぇ〜
のみで対応。



回転寿司で対面する時間は数分の為、すぐさまタイムアウト。見せつけ侍は隣の女性の前へ移動し



言わずもがな同じことしてました。




無理矢理財布、革製品のくだりに持っていき





ばばーん




…ごめん早川の前にも一応話す相手が居たんだけど、一瞬で「なし」判定で、見せつけ侍の動向の方が面白そうだったからそっちに注目してたんです。






お金あるよってアピールするのはすごくいいことだと思います。

それしかプラスポイントがないって自覚してるなら尚更。


彼は「自然にアピールしてやったぜ」って思ってるのかもしれないけれど、 脈絡なさすぎて頭おかしい人みたいでしたよ。



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