容姿と若さが武器の婚活

婚活市場にいる美女の考えていること

婚活で最後にあった人…その1



オーネットの申し込みラッシュの早川ゾンビ、 その日は3人との初対面の予定。
一人目はつっこみ所満載だったため、紹介済み。
↑こいつと別れた後、メトロに乗り込み中目黒へ。
今回の男性は、その日に会う男性の中でもっとも優先度が低かったので食事ではなくお茶枠にぶち込みました。



容姿…ちょっと怖い
年齢…36
年収…750万円
長男
怖い顔なので以下、怖男とします。



だから年収が高いというのは分かっているけど、
やはり35歳を上回っているというのはネックです。
自分よりも一回り程年上なので、正直なところ両親にも少し言いにくい。
しかし子どもが生まれた時のことを考えても750万円ならいいかな…と思ったので会うことにしました。






中目黒駅に到着し改札で待っていると、
笑みもなく写真通りの…
いや…
写真よりももっと怖い顔の男がこちらに向かって来ました。



ひょえぇ〜〜…
怖い顔と一言で言っても様々な種類に分けられると思うのですが、
今回の怖男は、やくざ系の顔。
今まで2人ぐらい殺してそうな顔。
しかし、やくざはやくざでもインテリやくざと言ったところの神経質そうな顔立ちのタイプです。



楽天オーネットの女性スタッフばかりの小綺麗なカウンターで登録手続きをしているところを想像すると、
少し愛おしく感じます。






怖男「早川さん?」



早川「はい。怖男さんですよね?
よろしくお願いします。」



怖男「よろしくお願いします。
…近いところでいいですか?」



すたすたと歩み始めました。
昨今のこってりラーメンブームに反するあっさり加減。
普通に怖い。
このまま浚われてしまうのではないかと警戒しつつ付いていき…






…駅改札出てすぐにあるカフェでした。



そうそう、
駅前スタバ。






週末の中目黒、ティータイム真っ最中。
めっちゃざわざわしてる。
ここ、ざわざわ森かなって。
どっからガンコちゃん出てくるのかなって。


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【キモい一日】IBJのお見合い…最終回



婚活初期にパーティーで出会った男に手を握られた時、
ゾゾッとしました。
↓これ。


しかしながら、今回の自己中男は、
・自分で見合いを申し込んできたくせに、早川に横浜まで来させる
・顔面の写真を別人まで加工、イケメンと偽る
・さっさと帰りたいという空気を察せない
・33歳、年収500万円で高収入ぶる



そして最終的に手を握ってくるという。






そして、決め台詞
「…大胆なことしちゃいました。」



しちゃいましたじゃねぇ。
なんだよその言い方、33歳がよぉ。
とりあえず「〜ちゃいました」界のエースである、
甘栗むいちゃいましたに謝れよ。



積もりに積もった怒りがここで大爆発。
バッと手を引いて
早川「そういうの無理です!!
好意を一切抱いてない男に触れられるって本当に無理です!!」



お察しの通り早川はネット弁慶なので、
咄嗟に言葉を口にするのが不得意なんです。
「無理です!」しか出なかった。



自己中男「あ…す…すみません…!」



早川「相談所を通して交際もしていないのに、何考えてるんですか?
こういうのセクハラって言うんじゃないですか?
もうあなたと関わりたくないです、
どっか行ってください。」



一気に言い終えて、さっさとその場を後にしました。
ぺたんこの靴に履き替えた早川の早いこと。
もともとすごく歩くの早いんです。
それに付いてくる自己中男。
「本当、すみません…」
「一日居て楽しくて、つい…」

とかなんとか言ってたのでイヤホンを耳に突っ込み、
マキシマムザホルモンを聞きました。



高身長の茶髪のバカリズムが必死に話しかけているのを、
ガン無視しながらつかつか歩く美女。
横浜みなとみらいという背景も相まって、
端から見たらなんかのPVみたいだったと思います。



駅まで行って改札に滑り込み、上りのホームへ。
ここでようやく自己中男が失せました。
即行相談所にNO返事をし、
・写真と別人(茶髪含め)
・手を握ってきたこと
をメッセージで送ろうと思いましたが…。
それだったら、思わせぶりに一緒に展示会に行くなよ。
ちゃっかり入場料も払ってもらってるんだろ?
と、相談所内の扱いが雑になったら困るので送りませんでしたとさ。


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【キモい一日】IBJのお見合い…その10



自己中男「あ…そうだったんですね。
出来たら今日お渡ししたかったですけど…
じゃまた次の機会に…。」



その次の機会とやらは訪れない。
永遠にな。



早川「えぇ、そうしてください。
今日は帰ります。」



「嬉しいです」とか言わねぇ。
勝手に買ってきたんだもん。
というか、一度展示場から退場したのにこの為に「スミマセン…」って戻ったのかとか色々いらないこと考えてしまいます。
まったく、異性とろくに関わった事のない男の行動は不可解である。






外はまだ雨が降っていました。
この時ファーの付いているヒールを履いていたので、
持ってきたぺたんこパンプスに履き替えることにしました。
トイレで履き替えりゃよかったよ…。



早川「すみません…
ちょっと靴履き替えていいですか?」



履き替えてる時、自己中男が肩を貸そうとする仕草をしていましたが見て見ぬ振りをし、
そこらへんにあったお買い上げ金額○○円以上分のレシートでハワイが当たる!的なイベントの記帳台に手をかけて履き替えました。
関係ないけど、早川ゾンビ今年は懸賞とか頑張ってみようと思ってます。


履いていたヒールを袋に入れている時。
自己中男「…足、ちっちゃいんですね。」



あぁ…この人、本当に異性とろくに関わったことないんだろうなぁ。
これ言う人って大体そう。
是非とも女性と関わりがない男チェッカーとして採用してもらいたい。
ちなみに早川の靴のサイズは23.5cmなのでとりたてて小さい訳でもないです。



早川「そうでもないですよ。
物によってはLサイズだったりしますし。」



自己中男「あ…そうなんですね…
全体的に華奢ですけど、手とかはどうなんですか?」



思わず自分の手のひらを見つめてしまいました。



早川「手…ですか。
手はわりと大きいで……



…………!!!」






言い切る前に手を握られた。


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【キモい一日】IBJのお見合い…その9



自己中男と別れた後の一軍男とのディナーデートのシミュレーションをしました。



儚げで美しい早川が重そうな荷物持ってるじゃん?
そうすると、一軍男は荷物持ってくれるじゃん?
「これ、なに?」ってなるじゃん?



早川「ゴキブリの食器〜☆」
ってなる…






いやいやいやいや…
ならないならない。
美人はそんなもん持ってデートに現れない。



特に女性はこのような生き物が苦手という認識もありますし、
ヤスデを鷲掴みする女性よりも、
「きゃっっ!こわぁいっ!(汗)」という反応の方が異性のウケがいいことも知っています。
しかし、こういう趣味を隠すつもりは毛頭ないです。
結婚したらその後の人生を共に歩むことになるのだから、
隠しきれないと思うのです。






ではどこが問題なのか。
一軍男には、
「一軍しか見えてないよっ☆」という一途な姿を見せておきたいと言うこと。
婚活では平行でたくさんの異性とやりとりをこなすのが常識です。
常識が故、疑心暗鬼にもなるので一途さというところをアピールするのが効果的なのです。
これが、完璧なお見合い仕様の早川が昼間から横浜に出向いて食器引っ提げてディナーデートにやってくると…
なんだが違和感を抱かれる気がします。



自己中男「遠慮しないでください。
今日本当に楽しかったですし、また食事にでも行きたいです。
ぜひ、記念ということで…」



(ゴキブリを見て)「この艶がいいね」と君が言ったから7月6日はゴキブリ記念日
…あんた、俵万智さんに怒られるよ。



ピコーン!!
性格の悪い早川は閃きました。
早川「えぇっと…
今日この後予定あったので、欲しかったんですけど敢えて買わなかったんですぅ〜…」



本当は特に欲していませんがこう言っておけば、
「また今度会える!」と勘違いしそうだなっと思ったのでした。


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