容姿と若さが武器の婚活

婚活市場にいる美女の考えていること

婚活で最後にあった人…その4



早川「今日はありがとうございました。
友達と会うので、それでは!」
…友達というのは婚活相手です。


怖男「次の約束ってどこ集合なんですか?」



早川「渋谷です〜!」



さくっと別れて、駅でメイク直しして、本日最後の面談相手にれっつご〜
…と思っていると。



怖男「車で送ってくよ。」






ん??
詰められるのかな?



早川「ありがたいですけど、電車ですぐなんで大丈夫ですよ〜!」



怖男「いやいや、乗っていきなよ。」






ん??
これもう家に帰れないやつかな?



早川「えぇっと…」



怖男「急に言われても怖いか…。
ちなみに、家アレね。
車あそこにあるけど、どう?」



家が分かればまぁいっか☆
っつーことで、車で送ってもらうことにしました。
スタバでなし判定をしてから、とにかく楽しけりゃいいや〜とゲストークを繰り広げすぎたのに優しい男である。
しかしながら、ゲストークを嬉々としている早川を見て「コイツ、ないな」って思ってくれたらいいな〜と思ったのですが…
早川はそれをも無いことにしてしまうほどの美しさなのでしょう。



車は車高の低い外車でした。
全然車に詳しくないので、これ以上述べることはないけれど、
酔った。



中目黒から渋谷の距離で酔った。
これは車高が低いからか…
はたまた…



無事に渋谷で降ろしてもらうことができたので、(送ってもらってこの言い草)
その日は予定通り3人との顔合わせが終了しました。



この時はインテリやくざが早川の婚活相手として最後に会う人物になるとはまだ想像もしていませんでした。


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関内の民度の低さ…雪だるま編



関東大雪ということで、関内糞ブログ書いちゃうぞ〜☆



インスタにはほのぼの絵日記を上げましたが、
こっちは通常営業でゲスな追憶をお送りします。



これは横浜、関内で暮らしていた頃の話。
温暖化とは言え首都圏でも毎年一度は雪が降り、そしてそれなりに積雪もします。
雪が積もると雪だるまを作りたくなるのが子供心というもの…。


…ごめん、これ全然子供の頃のエピソードじゃなかったわ。
普通に大人になってからの話だわ。



数年前、早川は雪だるまを作りました。
早川家には軒先がありましたので、1mを優に越える少し大きな雪だるまです。



ひとまず、全然関係ないですが雪だるま作りのコツを教えます。
1.暖かい普通の手袋と、ゴム手袋を用意する。
2.普通の手袋をはめる
3.その上からゴム手袋をはめる
4.手が冷えないから作業効率アップ!!!いえーい!!
みんなも明日やってみよーねぇ〜!!






…話戻します。
雪だるまは石や葉っぱで顔を作り、大人がそこそこ真面目に作ったのでかなりのクオリティの物ができあがりました。






これをね、
関内っつー糞な街に置いておくと、ちょっと目を離した間に、
即、首折られる。



関内住民の民度の低さがよくわかりますね。
野蛮人っていうか、
人間じゃないっていうか。
本当、関内にまともな人間はいませんなぁ〜。
関心、関心、あっはっは。



お茶してる間に折られてる。
翌朝には折られてる。
とにかく、気づいたときには頭がもげてんの。
っていうお話。
関内に住もうとしてる方向け記事↓


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婚活で最後にあった人…その3



怖男のインテリやくざのイメージは、映画「アウトレイジ」で石原役を演じる加瀬亮さんです。



飲み物片手に会話がスタートです。



怖男「今日何してたの?」



早川「表参道でランチしてました。
怖男さんは?」



怖男「さっきまで寝てた…。
ごめん、話がうまくできないかも。」



いやぁ…本当に外見が強烈だから、かわいい。
かわいいんだけどさ。
腕組みすんなや。
怖ぇぇよ。



怖男は腕組みして背もたれにもたれてました。






この姿を見て、
「あぁ…ないな。」
と思いました。



いいや、珍しくスタバのお洒落飲み物をご馳走になったからここは穏やかに楽しく会話して終了だな。



怖男「いや、かわいくてびっくりした。」



早川「あーよく言われます。
美人は得ってこういう事いうんだろうなって日常を送ってます。」



やばい女ー!!
やばい女きちゃったよーー!!
なし判定の相手だと取り繕う必要がないので、言いたいことを言ってしまいます。






怖男「おーそんなに綺麗ならそうだろうねぇ。」



やべぇ女をさらっと受け流したー。
苦笑いもせずこれ言えるって大人すぎるだろー。
…あ、早川よりも一回り年上かぁ〜
そりゃまごうことなき大人だわ。



その後、何話したかって言うと。
早川の美人あるあるネタ発表会。
から転じて、
婚活市場にいる身の程知らず糞男エピソード。



怖男爆笑。
インテリやくざの笑った顔かわいい。



そうこうしている内に、そろそろ解散の時間。
それすなわち次の男性とのディナーデートの時間。
約束の段階で、次の予定があることは伝えていたので、スムーズに切り出してスタバを後にしました。


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婚活で最後にあった人…その2



怖男「人多いですね…。
飲み物買ってくるんで、席取っといてもらってもいいですか?
何飲みます?」



早川「あーなんか甘そうなやつお願いします。」



…そう、早川ってばスタバ苦手人間。
キャラメルフラペチーノってお洒落飲み物を知ってはいたけれど、 咄嗟に名前が出ず、中高年のような返答をしてしまいました。



怖男「分かりました。」






つっこみなしかーい。
「甘いのってなんですか(笑)」とかあるじゃん。
顔が怖いのも相まってマジで冗談通じないタイプだと感じました。



空いてる席がないのは明白なので、無かったと並んでる怖男に声かけようとしたところ、テーブル席の一番端っこにいた男性が席を譲ってくれました。
ありがとう、名も知らぬ心優しき男性よ。
あなたのような自然な微笑みのできる男性とお話したいけれど、今から怖男と対談です。
そんな事を考えながら席をキープしていると怖男が戻ってきました。



怖男が差し出したのは、でっかい甘い何かでした。
早川数少ないスタバ経験で初めてグランデを目の当たりにしました。
すんげぇでっかいのね、アレ。
見た目はそうでもなさそうなんだけど、中身が詰まってるとやばい。



早川「わぁ、ありがとうございます!
おっきくてびっくりです…嬉しい〜」



怖男「あ…細っこいですもんね。
こんなに飲めないか。…ごめんね。」



そして怖男のコーヒーはグランデよりも小さいサイズでした。
それを見て、この人優しいけど不器用なのかな?と思いました。
女性の扱いに慣れてないインテリやくざとか胸キュンマンガのネタみたい。
キュンとまではいかないけれどいいなっと思いました。



怖男に会う前に会ってきた男が糞だったのもありますし、
怖男にそんなに期待していなかったのもあったからだと思います。


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